AIエンジニアリング株式会社

日本の製造現場IoT化チーム、若きスタメン若干名募集 働く人1 働く人2 働く人3 働く人4 働く人5
率直にお伝えしますが、当社の採用募集には「ウチは楽で優しいからおいでよ」…ありません

率直にお伝えしますが、
当社の採用募集には 「ウチは楽で優しいからおいでよ」と言った
おとぎ話的なメッセージは一切ありません。
募集も若干名に絞っています。
「とりあえず大手企業志望だけど」「なんとなく良さそう」という学生の方は、
これ以降読まないでください。

今後の人生について考えているあなたへ…あなたの選択はどちらですか

今後の人生について考えているあなたへ

10年前の晩春の昼下がり、二人の若者が同じ大学を卒業しました。 彼らには共通点が多くありました。
どちらも若い男性で、学生時代の成績は中の上、感じの良い人柄でした。
それに二人とも、将来に野心的な夢を抱いていました。
この二人が最近、卒業10周年の同窓会に出席するために母校に帰ってきました。
彼らには今でも共通点が多くありました。 共に民間企業に就職し、10年勤務。 どちらも幸せな結婚をして、かわいい子供が一人。
ただし、異なる点が1つだけありました。
一人は世も羨む重厚長大企業に入りましたが、10年勤務の主任ながらいまだに「若手」と呼ばれ、
部の資料とりまとめ、宴会のセッティングに大忙し。
新入社員のお目付役が最近のハイライトで、口グセは「上のバブル世代が詰まっててさ・・」
長年の柱である主力事業の縮小と海外事業の不振で、給料が最近あがりません。
もう一人は、すでに現場を仕切るリーダー。 上司に、社長に、そしてお得意先に、堂々と意見する姿には10年の自信がみなぎり、
外資が札 束で勧誘しにくるという噂が絶えません。
何より彼が経験を積んだ市場自体が急速に成長しており、それが彼の未来を明るく照らしていま す。
二人の違いは何だったのでしょうか?
もう一人の彼が選んだのは、成長分野に迅速にベクトルを合わせた中堅企業でした。
二人に能力の差はありませんでした。 仕事に従事した時間にも変わりはありません。
ただ、後者の彼が卒業時に持っていた「野心」が求めたものは、企業の規模ではなく、「自分 が如何に成長できるか」だったのです。
この話はフィクションです。
ただし、これと類似した話が、数限りなく生まれたのが過去10年の日本でした。
そして今後10年、恐らく、それはますます加速します。

あなたの選択は、どちらですか?

キャリアと未来は切り拓くもの
中島工業株式会社代表取締役社長 山脇 秀敬

中島工業株式会社

代表取締役社長 山脇秀敬


慶應義塾大学法学部卒。
新卒で西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に入社。
駅員、車掌と職務を重ねて現場経験を積み上げた後、人事部門に異動。 社員数3万人を超える同社の、採用・教育・人事配置を担当。
「伸びる人財」の目利きと、彼らを如何に育成するか、そのために如何に人財を配置するかを徹底的に学ぶ。後、経営企画部門へ異動し設備投資業務をマネージ。
その後、株式会社グロービスへ転じる。
企業人材育成部門ディレクターとして大手を含む製造業、流通業を中心に、人材・組織開発のプロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に従事。消費財メーカーのビジネスモデル変革プロジェクトでリーダーを務める等プロジェクトマネジメントも担当。
後、中島工業株式会社に入社。
2014年、同社代表取締役社長に就任。
これまでトータル5,000人を超える面接経験があり、現在も グロービスで社会人大学院向けの教鞭を取る。

AIエンジニアリング株式会社代表取締役社長 普天間 大介

AIエンジニアリング株式会社

代表取締役社長 普天間大介


関西大学文学部卒。
新卒で国内のソフトハウス入社後、すぐに当時世界5大会計事務所(Big 5)の一つであったアーサー・アンダーセンに出向。
そのまま1年で転籍となる。足掛け8年間でグローバル連結会計システムの構築、CSR戦略策定、ITインフラリニューアルを担当。
その後、株式会社グロービスに転じる。
企業人材育成部門の大阪オフィスリーダーとして幅広い企業の幹部人財育成に携わり、クライアント企業の変革を推進。
当時クライアントであった中堅商社にてリーマンショック後に経営が悪化。
企業再建のために転職し、営業副本部長として黒字化を達成し、次世代への承継基盤を作る。後、中島工業株式会社に入社。 経営戦略策定、実行をする上でのインフラを構築(同インフラはサイボウズ社主催“kintone award” 第一回グランプリを受賞)。同時にグループ会社の情報共有・契約管理・営業管理インフラを構築。
2017年、AIエンジニアリング株式会社設立に伴い代表取締役社長就任。

まず、大手企業を経験した後、今も社会人教育に携わりながら企業を率いる二人から見て、「なんとなく大手志望」の学生はどのように見えますか?

山脇:

大手に入ればご両親は喜ばれるでしょうね(笑)そこは全く否定しません。
でも、私も高校3年生の息子がいますが、彼が将来、「なんとなく大手志向」というスタンスで就活を始めたら、
本当にそれで良いの?という問いかけはするでしょうね。

普天間:

「直近の安心」を求める気持ちは私もわかります。

山脇:

ちょっと考えてみて欲しいんです。
20年後のあなた自身が今のご自身に就職のアドバイスを送るとすればどうでしょうか?
変化が極めて激しい今、すばやく変化に対応できる組織・個人しか生き残れないのだと、多くの企業やビジネスマンと接してきた私は強く感じています。
変化できない組織で経験とスキルを積ませてもらえない社員の将来は、悲劇でしかありません。

普天間:

今、山脇さんが触れたように、多くの大企業が制度疲労に悩まされており、彼ら自身が「変わること」にもの凄いパワーを消費しています。ようやく変わったころには自分自身は年寄り、という話もよくあります。
私は大手志向ではなかったんですよ。アンダーセンも入社時は小さな組織でしたからね。
あくまでもお客様として大手企業に向き合うことが多かったですが、皆、すぐに意思決定を下すことが難しい構造なんです。
あれは本当に大変だと思っていました。
大手を選ぶ選択が間違っているとも思いませんし、大手でこそできることもあります。
しかし、その他の選択肢がたくさんあることをまず知った方が良いと思います。
知らないから「とりあえず大手」というのは自分の人生を選ぶ上で本当にいいのかな?と思いますね。

変化の大きな業界と言えばIoT業界もその一つですが、この業界そのものやAIエンジニアリング株式会社のポテンシャルをどのように見ていますか?

山脇:

IoTという技術はこれからの時代の鍵となる存在のひとつ。
このIoTが鍵となって、“これまでの世界のあり方”と、“これからの世界のあり方”に、大きな線が引かれる可能性がありますね。

普天間:

私の目からIoT業界を見ると、「部分の可視化」は進んでいるけれども、これら可視化した情報を意思決定につなげるところまではまだまだできていない。
ここはやることがたくさんあると思っています。
「Visualize」「Find Abnormality」「Connected」の3つが企業にもたらす可能性はとても大きいと見ています。

山脇:

そういう意味では、AIエンジニアリングの立ち位置というかポテンシャルには可能性しか感じないよね(笑)

普天間:

巨大な可能性が目の前にある。
自分の技術を売り込んで舞台を探さないといけない他のIoTソリューションサプライヤーと違って、ウチはすでに中島工業としてお得意様の製造現場をたくさん持っているから。

山脇:

日々お客様から伺う課題認識に対して、ウチの会社のソリューションは既に相当な手応えをもらっているし、その要求レベルも高まってきている感じがする。

普天間:

実際、そうそう。また、そういったお客様のフィードバックをさっさと取り入れる仕組みがあるのもウチの強み。
フィードバックを受けて改善して提案、そしてフィードバックというサイクルを高回転で回す。その速さがそのままウチの進化に繋がるのは間違いない。

二人はAIエンジニアリング株式会社を 社会にどのようなインパクトを与える会社にしたいですか?

山脇:

人類が生きていくうえで欠かせない「水」という領域を軸としながら、生産現場で働く方々の真のパートナーとなりたいと考えています。
我々が行なっていることは、少子高齢化が急速に進む日本という国にとって明らかにプラスになる活動ですし、日本のものづくりの現場力向上につながるアクションだと確信しています。

普天間:

私はこの会社を、人の頑張りで一生懸命成し遂げたことをITのチカラを使って持続&再成長させる存在にしたい。
また、それを高い金額でなく、お客様の持続的成長を実現できるリーズナブルな料金で提供することで、お客様の成長を共に実現する存在でありたいと考えています。

ヒトの話に戻りますが、まず二人がこれまでの職務経験の中で絶えず心がけてきたことを教えて下さい

山脇:

私は、常に新しいことへのチャレンジを怠らないということかな。
自分がいたからこそできることを生み出そうという考えは、これまでの全ての職場で持っていたと思う。

普天間:

私は、まずは“Client 1st”。
どんなに素晴らしいことをやっても、お客様にとって意味が無いと、それは意味がないということ。
あとはThink Global, Act Local。
視野を大きくもつことの大事さと、地に足のついた行動に落とし込むのを忘れないこと、かな。

では、AIエンジニアリング株式会社では、どのような人財を採用して、 どのように育てていきたいと考えていますか?

山脇:

「水」や「環境」や「ものづくり」に興味のある、知的好奇心と行動力を合わせ持った人財、ですね。

普天間:

私は、どこかで「密造酒」を作りたい人(笑)。
自分で考えたアイデアを小さな形にして、それを組織の力を使って大きくする。
それを一緒にやってくれる人と仕事がしたいです。

山脇:

そう、やはり自分で考え行動して、新しい領域を率いていく気概は欲しいよね。

普天間:

うん、そこは強調したい。
あと、私はもう一つあって、“永遠のβ版”を一緒に作ってくれる人。
この世界は終わりがないんですよね。
お客様の声、仲間の声、自分の想いをITというツールを使って形にすることにチャレンジしたいと思っています。

山脇:

これは、「ゆくゆくは」とか言うのんびりした時間軸の話ではなく、現在進行形の話。
この会社では、仮説思考と実行検証のサイクルをガンガンに回すことが求められるし、またそれができる環境がある。それから、この会社の代表が、戦略とIoT両方のプロである普天間さんというのも、相当なビジネス基礎体力が、かなりの短期で身につくから大きな魅力になるんじゃないかな。

普天間:

短い間にいやでも地力がつく環境かと(笑)。
テスター、ドキュメンテーションなど、下流から入っていって、だんだんと上流に行くようなのんびりした育成はやりたくし、変化のスピード感からするとそんなに悠長なことはできない。
どんどんチャレンジをして、早く独り立ちして、メンバー個人の価値が上がるように私も支援をしていきたいと思っています。  

山脇:

AIエンジニアリングというステージをどんどん活用して欲しいね。
新しい形を作って、世の中にどんどん貢献して欲しいです。

普天間:

私は、新しく仲間になる人に4つ伝えたいことがあるんです。
一つ、あなたの考えを言って欲しい。
自分で考えて行動することが一番、個人の成長につながりますし、組織の成長にもつながります。何より、意見が取り入れられた時は楽しいですから。
二つ、変化を楽しむこと。
どうせ変わるのであれば、早めに先回りしておけば良いのです。そうすれば起こった変化を楽しめます。
三つ、成長をよろこぶこと。
個人の成長はイコールチーム・組織の成長につながります。当たり前ですけど、自分が成長した方が人生が、会社生活がやっぱり面白いですから。
最後に、失敗すら楽しむこと。
私も山脇社長もたくさん経験ありますが、「痛っ」と思う経験はとても貴重です。
それによって自分が進化するんです。
ぜひ、たくさんチャレンジしてたくさん失敗し、それを楽しみましょう。

最後に、狭き門をクリアして来春AIエンジニアリング株式会社に入社してきた人財にかける二人の第一声を教えて下さい。

山脇:

社会を変えて行く取り組みを、「爆速」で共にやっていきましょう!

普天間:

ようこそ!一緒に変化と成長を楽しみましょう。

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