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無意識の中の内向き

新しい技術を入れようとすると、必ずぶち当たるのが「苦手意識があって・・・」という言葉。よく聞きますね。

 気持ちはよーく分かります。苦手なものを好きになれと言われますが、感情に命令形つけられて「好きになれ」と言われても困ります(笑)

やってみたら、好きになることはママありますので、やってみたらええやんとも思いますが。

ただ、やってみたところで上手くいく保証もないのも事実。となると、安全牌としては「今のままソツなく」やるのが一番なわけです。

ところが、その「苦手意識」ってあるけども、「苦手意識があるからできない、やらない」というのは、実は自分の基準なんですよね。

ところが「私の基準でいくとやりません、できません」とも言わない。

そりゃそんなこと言ったら炎上しますわね(笑)

ところが、「苦手意識があるから」という一見正しいことを言われて「そうだよねー」となってしまいがちなんですよね。

冷静に考えると、それは自分中心であり外部環境なんて全く考慮に入れていない判断になってしまっているんですよね。内向きどころか、自分(の能力や好み)が判断軸になってしまっている。そして、それにまた気づかない。

これって危険なことだと思いません?