問題解決

  1. 「苦労」は自らするにはいいかもしれないが、他人にさせるものではない

     工場の設備であったり、様々なシステムの操作や構築を自由自在に行うためには必ず「学習」というプロセスを通って行われます。 シンプルに言うと「使い方を学…

  2. 「仕組み」は作ったときには既に古い

     これはITに限らず、組織における全ての仕組みについてのお話しです。 組織は大雑把に言って「仕組み」と「運用」のバランスが必要です。仕組みだらけにな…

  3. 「完璧」とは実は作り手の保身だったりする

    のっけから一生懸命やっている人に喧嘩を売るようなタイトルですが(笑)私は一生懸命やっていることは、大変素晴らしいことだと思っています。一生懸命とはあ…

  4. 「もったいない」がコストを増やすパラドックス

    「もったいない」資源の少ない日本で、昔から大切にされた言葉かもしれません。資源を大切にする、浪費しないという観点からみると、とってもいいことですね。…

  5. 意外と社内にはゴシップがあふれている

    これは別に組織内の噂話のお話しではありません。情報には2つあります。事実 と 解釈解釈というのは、何らかの情報を基に導き出される情報なの…

  6. アウトソーシングすらできない時代に

    人員削減をすると、要員が足りないので派遣社員やアウトソーシングという手段を選ぶことは、90年代から普及してきました。よく「人が足りない」と言いますが、マ…

  7. 「ウチの経営陣は現場を全く分かっていない」にはそうなる構造がある

    前回のブログで、「「上が現場のことが分からない」というのは、そうなる構造があると思った方が良い」と書きました。「上が現場の実態を理解していない」現場からする…

  8. 貢献意欲「だけ」に支えられる現場は危ない

    日本の工場の現場を見る時に、本当に感心するのが「貢献意欲の高さ」です。これは日本の教育の賜物なのでしょうか?文化なのでしょうか?色々と考えても分からない…

  9. 偽装は人の問題なのではなく、そうなる構造が問題

    前回のブログで「報告偽装」について触れました。「偽装」というと、ニュースで騒がれた産地だとか原料偽装、検査偽装について思い浮かべるかもしれませんが(正直…

  10. 省人化って本当に効果あるのでしょうか?

    ちょっと刺激的な投げかけかもしれません。「効率化」の文脈で「省人化」というテーマが出てくることがとても多いですし、メーカーに限らず全ての業界の永遠のテー…

2019年1月
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    標準化って「人の工夫」をないがしろにするんじゃない?
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