VOICE 社員の想い


社員の想い

小田村 利高情報理工学部情報システム学科  2019/4入社

この会社の魅力、一番面白いところ

この会社の一番面白いとことは、センサの取付け・ネットワークの設定・データの加工・webデザイン・AIの作成と全行程に携われることができるところ、そして社内にそれぞれの専門家がいるところです。
他の会社では、webデザイン、AIのみなどが多く、あるとしてもwebデザインとAI、センサの取付けからネットワークの設定までが多いと思いますが、AIエンジニアリングでは、全行程を自分たちで行うので、何のためにやっているのか、何故今これをするのかがはっきりとしています。
プロフェッショナルにもジェネラリストにもなれるのが、この会社の魅力だと思います。

この仕事を選んだ理由

大学は情報系なので、プログラムなどを実際に作成したこともありますが、用意されたデータ、用意された(自分で作った)環境で作成することがメインでしたが、AIエンジニアリングでは、現場のデータをみて、既設に合わせた環境のプログラムを作るということに非常に興味を持ちました。
また、AIに熟練の技を習得させるということにも興味を持ちました。
熟練の技をどうやって、AIに習得させていくのか、これから作られていくAIを楽しみにしています。

仲間との間で大事にしていることは何か

コミュニケーションをしっかりとっていきたいです。
普段話さない人に対していきなり質問やお願い事をするのが出来ない性格なので、普段からその人の雰囲気をみて、話しかけられるときは、コミュニケーションをとって、話しかけやすい、質問しやすい関係性を築いておくことは大事だと思っています。

あなたの仕事をどのように次世代に伝えていきたいか

特にAIをやってきた人は電気のことは詳しくありませんし、電気のことをやってきた人はAIのことを詳しくありません。
それが当たり前で、未経験の方と専門的に学習してきた人では経験値が違います。その差を理解して、一つ一つ伝えていきたいと思います。
また、仕事に対するスタンスは人それぞれなので、自分の考えを押し付けすぎないように気を付けたいと思います。

会社のVISIONにいかに貢献したいのか

私に出来ることならなんでもやっていきたいです。
まず、既存の知識を得ることを精いっぱい頑張り、お客様が見ている世界観、自分たちが見ている世界観を得ることが出来てから、新しい世界観とは何かを考えて、その世界観をAI-Eで作っていきたいと思います。
将来的に、「工場にAIを入れるならAIエンジニアリング」「どこの工場でも工場ドクター“FORS”が標準入っている」そんな風に言ってもらえるようになれたら良いなと思いますし、常に新しい技術を取り入れて、次の新しい世界観を考え、実現していきたいと思います。


辻岡 剛

この会社の魅力、一番面白いところ

ひとつの現場を始めから終わりまで任せてもらえるところが魅力です。
最初は初めての事ばかりでしんどいですが、自分で調べたり考えたりする機会が多く、自分たちが担当する仕事の責任範囲は他社より広いので、その分完工した時には達成感も増します。
また、新しい事にャレンジできるところも魅力で、新しい事に興味を持っている人が圧倒的に多く、どうすれば良くなるかを常に考えているんだと思います。

この仕事を選んだ理由

お客様のああしたい・こうしたいを自分や仲間と考えて答えを出せるところです。
転職してこの会社に入る際に、今の上司に「この仕事は次々と新しい技術が生まれたり、考え方が変わったりする、1年後に入社しても付いてこれなくなってるか、追いつくのに時間が掛かるかもしれない」と言われ、今しかないと思い入社を決断しました。
熟練の技をどうやって、AIに習得させていくのか、これから作られていくAIを楽しみにしています。

仲間との間で大事にしていることは何か

情報の共有・コミュニケーションですね。嘘や隠し事があると不信感が生まれ、前向きな議論が出来なくなるので、上辺だけでなく心で話すようにしています。
あと、それぞれの得意なところや強みを探してどんどんその話を聞くようにしていて、お客様と話すときにうちのメンバーにはこんな人がいるとAIEとしての強みが出せるようにしています。

あなたの仕事をどのように次世代に伝えていきたいか

は人間の経験や勘は素晴らしいものだと思っています。
IoTで経験=データが可視化でき、活用する時代になってきました。
今まで見えてなかった細かいデータを見ることによって人の判断が早くなったり、新しい発見が出来たり、また人のアクションに対する判断の良し悪しを、その後のデータを見て確認出来たりという事を実感しています。
人間の経験やアクションがデータ化されることによって更に人間の新しい発想が生まれるようなその橋渡しが出来たらと思います。